偏差値40から旧帝大へ。逆転合格を可能にした大学受験の勉強スケジュール

みなさん受験のスケジュールは立てていますでしょうか。

 

1日の勉強スケジュールを立てられる方は多いかと思いますが、半年、一年と長期的なスケジュールを立てる受験生はそう多くはないかと思います。

志望校合格に向けて、ただがむしゃらに勉強するのは非常に無駄が多く、特に逆転合格を目指す受験生は、戦略的に受験スケジュールを立て効率的に勉強する必要があります。

 

この記事では、逆転合格を可能にする、効率的な受験スケジュールの立て方をご紹介いたします。

基本は、以下の3ステップだけです。

  1. 模擬試験を受け、自分の現在の立ち入りを知る。
  2. 志望校の過去問を解き、ゴールを見定める
  3. ゴールと現在の学力のギャップを把握する

順番にご説明します。

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受験勉強スケジュールの立て方①:模擬試験を受ける

模擬試験の本を買い自宅で受けるのも良いですが、各予備校が主催している模擬試験を実際に受験するのがおすすめです。

 

理由は2点です。

1点目は場慣れのためです。

大学受験は、大人数が集う教室で一斉に試験を受けるという、特殊な環境ですが、

模擬試験は正に、本番の受験を模擬的に体験できるので、繰り返し模擬試験を受けるうちに、場慣れしていき、実際の試験本番にもそれほど緊張せず望むことができます。

 

2点目は、より正確に自分の立ち位置を知ることができるからです。

模擬試験は、全員が同時に受けるため、その時点での自分の相対的な立ち位置を把握することが出来ます。

4月など年度始めの模擬試験では、周りがまだ勉強をしていないということもあり、先取りのカリキュラムを取り入れている進学校や高二から受験勉強している学生は高偏差値を取りやすくなります。

しかし、夏に近づくにつれ、受験生全体の勉強が進むと、母数全体のレベルがボトムアップされると、なかなか高偏差値を取りづらくなります。

 

自宅で受ける模擬試験問題集でも偏差値を知ることができます。

ただ、受験初期で受けるのと、受験後期で受けるのとで、偏差値の意味合いが異なり、正確な自分の立ち位置を把握することが出来なくなります。

 

模擬試験は予備校各社が実施していますが、現在の自分の立ち位置を知るという意味では、河合塾がおすすめです。

河合塾の模擬試験は受験者が他予備校と比べ一番多く、また問題の難易度も一番スタンダードです。

 

受験勉強スケジュールの立て方②:志望校の過去問を解いてみる

逆転合格を目指すには、受験を「要領良く進める」ことが必要不可欠です。

そのためには、まず第一に志望校を決め、どういった科目の比重が大きいのか、どういう傾向なのかを分析し、それに沿った受験計画を組み立てる必要があります。

 

志望校を決める際は、周りの意見に流されたり、今のレベルからいけそうな大学を絶対に選ばないでください。

自分が「一番行きたい大学」や「憧れの大学」を志望校にして下さい。

 

先生や友人は、無謀だとバカにするかもしれませんが、自分を信じて取り組んでください。

今の偏差値の15~20以上の大学であっても、効率よく勉強すれば、必ず受かります。

 

志望校が決まれば、早速の志望校の過去問を購入して、1年分解いてみてください。

現時点では、全く歯が立たないでしょうが、それで問題ありません。

実際に解いてみて、問題の難易度や傾向を自分で”生で”感じ取ることが目的です。

 

あまりにも難しく感じるかもしれませんが、ネガティブになってはいけません。

みなさんは「試験日までに合格最低点より1点多く取る実力をつける」だけで良いのです。

 

問題が解き終わった後、各科目について少し詳しく問題の傾向を分析してみてください。

例えば英語であれば、「長文問題はどのくらいの長さか?」「英作文はあるのか?」「試験時間の長さは?」などです。

数学であれば、「頻出する分野は何か?」「問題数は?」などです。

 

この分析により、志望校の問題傾向がわかり「今後、何に重点を置いて、どのように勉強すれば良いのか」が分かってきます。

 

受験勉強スケジュールの立て方③:ゴールと現在の学力のギャップを把握する

模擬試験を受け、志望校の過去問を解けば、「スタート地点」と「ゴール地点」が明確になります。

そうすれば後は、入試までに「残された時間」で「何を、いつごろ、どこまで」やるかを、具体的な参考書を配列する形で紙に買いていくだけです。

 

「何を、いつごろ、どこまで」については、記事「大学受験の勉強法。底辺高校から旧帝大に合格した戦略的勉強法」を参考に、勉強スケジュールを組み立てて下さい。

受験スケジュールを立てる際はモデルプランを参考に「自分だけの計画」にカスタマイズすると楽です。

参考までに私の受験スケジュールをご紹介します。

 

参考書の選び方は下記記事で科目ごとに紹介していますので、自分のレベル・志望校に応じて好きな参考書に組み替えてみてください。

 

まとめ:逆転合格のためには効率的な受験スケジュールが不可欠!

スケジュールを立てることは、効率的に勉強する上で非常に重要ですので、必ず行いましょう。

しっかりとゴールから逆算して受験スケジュールを立てないと志望校の合格は難しくなるでしょう。

 

受験スケジュールさえ出来上がれば、あとは「とにかくやるだけ」の状態になります。

綿密に計画された受験スケジュールがあれば、「これさえやれば合格できる!」と安心して勉強に取り組むことが出来ます。

 

スケジュールが完成すれば、あとはやるだけです!

みなさん頑張りましょう!!

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