宅浪は絶対にバイトしてはいけない理由

宅浪を考えている、もしくは宅浪生の方は一度は、バイトについて考えたことがあるのではないでしょうか。

この記事では、実際に宅浪で大阪大学に合格した私が、以下の疑問にお答えします。

「宅浪生はバイトした方がいい?」

「バイトするなら何がオススメ?」

宅浪にバイトおすすめしない

いきなりですが、宅浪生にバイトは絶対にオススメしません。

 

私は現役時代にバイトしていましたが、宅浪時代はバイトは一切しませんでした。

以下4つのデメリットがあったためです。

バイトをオススメしない理由

  • 勉強時間が減る
  • 疲れて勉強しなくなる
  • 勉強しない言い訳になる
  • バイトは休みづらい

詳しく説明していきます。

 

勉強時間が減る

当然ですが、バイトをするとその時間は勉強できなくなります。

そもそも何のために浪人したのでしょうか。

第一志望に合格するためですよね?

 

バイトのせいで勉強時間が削られると元も子もありません。

浪人している意味がなくなってしまいます。

 

疲れて勉強しなくなる

バイトしてしまうと直接的に勉強時間が削られるだけではなく、間接的にも勉強時間が削られます。

 

バイトは楽ではありません。

バイトのあとはクタクタになって勉強するやる気なんて出ません。

勉強できたとしても集中しづいため、勉強の質は悪いです。

 

勉強しない言い訳になる

「バイトしているのだから少しくらい勉強を休んでもいい」

バイトしているとこのように考えがちです。

 

確かに受験生でバイトしている人は立派なことだと思います。

親になるべく負担をかけないように自分で稼ぐことはすごいことです。

だからこそ、バイトを勉強しない言い訳に使ってしますのです。

 

浪人生はある意味ニート同様ですが、バイトをしていれば「フリーター」とも言えます。

ただ、バイトをしているせいで勉強に集中できず、本当に「フリーター」になってしまう可能性もあるので注意しましょう。

 

バイトは休みづらい

受験生なので模擬試験やその勉強などでどうしても休みたい時がでてきます。

ただ、アルバイトは「仕事」ですので、自分の都合で簡単に休めたりしないです。

特に、アルバイトの職場の人は「大学受験」に理解がない人が多いため、勉強を理由に休ませてくれるのは稀です。

 

また、このようにアルバイトをすると些細な悩み事が多く出てきます。

「アルバイトを休めるか休めないか」だけでなく、職場やお客さんに怒られたり、人間関係に悩んだりと受験に関係ないことで精神をすり減らされます。

ただでさえ受験は精神的に辛いのに、バイトをしたしで余計に精神をやられてしまう可能性だってあります。

 

どうしてもバイトする必要があるなら、、、

宅浪にバイトはオススメしませんが、家庭の事情でどうしてもアルバイトする必要がある人もいるでしょう。

そんな人のために、アルバイトする上で注意すべき点をご紹介します。

 

バイトは午前の時間帯に入れる

バイトするならなるべく午前中の時間帯にしてください。

業種にもよりますが、午前中の時間帯は、夜の時間と比較すると楽なことが多いので、勉強への影響が少ないです。

 

それに午前のバイトだと、朝型生活に繋がるというメリットもあります。

朝型生活の方が、集中力も高まりますし、鬱や不安になりづらいという研究結果もあります。

 

夜のバイトだと寝不足になったり、疲れが溜まって勉強に影響が出やすいので避けましょう。

 

肉体労働系は避ける

倉庫でのバイトなど、肉体労働系は避けましょう。

バイト後は疲れて勉強どころではありません。

 

また飲食店のキッチンの仕事も意外に疲れるため避けた方が無難です。

カフェなどの接客のバイトがオススメです。

宅浪は人との関わりがなく孤独になりがちですが、接客でお客さんと接点があると良い気分転換になります。

もちろん嫌な客もいてストレスを受ける可能性がある、というデメリットも忘れないでください。

 

週2~3回、2日連続で働かない

バイトをするなら極力シフトを減らして下さい。

週一のシフトで雇ってくれる所は少ないため、週2〜3日が現実的でしょう。

それ以上働くのは絶対にやめましょう。

十分な勉強時間が確保できません。

 

また週末に2日連続で一気に働くというやり方も避けましょう。

2日連続で働くと疲れが溜まります。

それに、2日連続で働くということは、2日間集中的に勉強出来ないということです。

 

苦手を克服したい時や、勉強の波に乗っている時など必ず訪れます。

そうした時にバイトに邪魔をされると、非常に効率が悪いです。

 

どうしても働かないといけないか、親とよく相談する

最後に、もう一度本当に働く必要があるか、よく考えましょう。

親ともよく相談してください。

第一志望に合格することが何よりの親孝行です。

宅浪時代に稼ぐアルバイト代より、第一志望に合格して良い会社に就職する方が遥かにリターンが大きいです。

 

また大学に行けば、いくらでもバイトできます。

親に楽をさせたいなら、その時に返せば良いのです。

今は必死で勉強して第一志望に合格する可能性を少しでも高めることが優先です。

 

まとめ:宅浪生にはバイトはオススメしない

もう一度、第一志望にチャレンジするために浪人を選んだはずです。

浪人生がすべきことは働くことではなく、勉強して第一志望に合格することです。

 

アルバイトが第一志望合格に良い影響を及ぼすことは一切ありません。

アルバイトを考えている宅浪生はこの記事に書かれたことを参考に、良く考えてください。

 

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